世界大会出場アスリートとコーチの表敬訪問
来年2月に米国アイダホで開催される、2009年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・アイダホに富山から出場する3人のアスリートと2人のコーチが、それぞれ住んでいる市町村の市役所や役場を訪ね、市長などに挨拶して抱負を語りました。

■2008年10月14日(火)、立山町役場
フロアホッケーに出場する岩白翔太君(株式会社アスコ・立山町)が、同じく立山町在住でSON・富山アルペンスキー金山彰ヘッドコーチと共に町長に挨拶しました。藤井裕久SON・富山会長と吉田満同事務局長が同行しました。

舟橋貴之町長が、出迎えてくださり、「メダルは取れそうですか?」と問われて、激励のお言葉をいただきました。


立山町役場を訪問した後、岩白君は吉田事務局長に伴われて勤務先である株式会社アスコに戻り、事務局長と一緒に世界大会への出場を正式に報告しポスターなども手渡しました。
株式会社アスコの南雲社長からは、「会社としても応援して行くのでガンバレ!」と激励を受けて握手しました。

岩白君は、「3位まで入れる様に皆で頑張って来ます」と力強く返答しました。



■2008年10月16日(木)、高岡市役所
アルペンスキーに出場する林知佳さん(高岡養護学校高等部)が、高岡市役所に山本福祉保健部長を訪ね、藤井会長が同行して、

「私は、日本選手団として他県のアスリートと協力しあい、持っている力を出しきって精一杯頑張ってきます。そして、世界中の人とたくさん友達になりたいです。応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました。」と抱負を述べました。

部長からは、「高岡市から世界大会に出場するアスリートが出たことは大変誇らしいこと。世界中のアスリートと友達になってきてください」と激励のお言葉をいただきました。


■2008年10月17日(金)、富山市役所
フロアホッケーに出場するアスリートの戸田明里さん(けやき苑)と、同種目のコーチとして出場する熊田美和さん(富山大学)に藤井会長と吉田事務局長が同行し、杉原副市長を訪ねました。


杉原副市長を前に、緊張する戸田明里さん…。

杉原副市長から、「世界大会へ行くのは何度目ですか?」「フロアホッケーは沖縄・熊本・富山の混成チームと聞いていますが、練習はどうするのですか?」などの質問を受けました。

熊田コーチから、「混成チームが福岡県で合同練習を行います」、と大会に向けた活動について説明しました。

最後に、戸田明里さんがアイダホ世界大会の公式ポスターを手渡し、杉原副市長、藤井会長・戸田明里さん、熊田美和コーチで記念撮影に納まりました。

杉原副市長からは、二人にガラス製のブローチが手渡され、「世界大会を頑張ってきてください!」と激励を受けました。

副市長から贈られたのは、富山市が力を入れているガラス造形の作品でした。