SON・富山の活動
■ご挨拶
   みなさま、こんにちは。スペシャルオリンピックス日本・富山の会長、藤井裕久でございます。当会は、2003年に設立準備委員会として発足し、2005年11月5日に現在の「スペシャルオリンピックス日本・富山」という正式な地区組織として認証を受けた、知的障害のある人々へスポーツ活動を提供するボランティア団体です。

 夏季と冬季に10種のプログラム及び各種競技会を開催しながら、トーチランやコンサート等のイベントを通じて障害者の社会参加の支援も行っております。このような活動の中、4年に一度開催されるスペシャルオリンピックスの夏季や冬季の世界大会に出場するアスリートが出てくるまでになりました。

 今後は、役員・運営委員など関係スタッフ一同、競技種目の拡大と並行してボランティア層の拡充や各種の啓発活動にも力を入れ、知的障害のある人たちの自立支援に一層努力して参りますので、よろしくお願い申し上げます。
 



■活動概要
 現在約150名のアスリート会員が、陸上競技、水泳、ボウリング、サッカー、バスケットボール、卓球、テニス、アルペンスキー、フロアホッケー、スノーシューイングと10の競技に参加しています。(2014年3月現在)
 
 また、スポーツ以外の定期的な活動としては、SOデーやバーベキュー大会などの各種イベントのほか、茶会や講演会、映画会なども行っています。クリスマス会や各プログラム終了後のファミリーとコーチを交えた懇親会などが開催され、和気あいあいとした雰囲気の中、各種の事業を楽しく進めています。


■発足の経緯
 
 2003年3月8日、大島町農業改善センターで、社団法人射水青年会議所が主催した2003年度3月例会に招聘された細川佳代子SON理事長(当時)が、「ともに生きる福祉の社会」と題する講演を行いました。

 この講演を聴いて感銘を受けた吉田(現事務局長)、清水(前運営委員長)、村中(前財務副委員長)ら青年会議所のメンバーや澤田(現運営委員長)らのファミリー有志が中心となって設立準備委員会を発足させたのがスタートです。
 



■例規
 
 SON・富山は、会則を定め、定期総会を開催し、会員の承認を得て事業を進めている会です。会則のほか会計基準や個人情報保護ルールを制定し運用しています。 


■役員・運営委員・スポーツプログラム役員
 
 役員は会則で任期を定めています。運営委員はスペシャルオリンピックスの専門的知識と経験のある者が担当しています。
 2016年度の役員・運営委員はこちら
 2015年度の役員・運営委員はこちら
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 2011年度の役員・運営委員はこちら
 2010年度の役員・運営委員はこちら
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 2005年度の役員・運営委員はこちら
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 2003年度の役員・運営委員はこちら
 ヘッドコーチやマネージャーなどのスポーツプログラム役員も専門的技術を有した者を充てています。
 2014年 スポーツプログラムのヘッドコーチはこちら
 2012年 スポーツプログラムのヘッドコーチはこちら
 2011年 スポーツプログラムのヘッドコーチはこちら
 2010年 スポーツプログラムのヘッドコーチはこちら


■SON・富山年表
 
2003年からのSON・富山の歴史(準備中)