SON・富山が参加した競技会
 SONでは最近、単一競技で行われるものを「競技会」、複数の競技が行われるものを「大会」と呼ぶことで整理されましたが、このページでは過去のものは当時の名称で表記してあります。

 また、「ワールドゲーム」は世界大会を指し、「ナショナルゲーム」は全国大会のことを言います。



■スペシャルオリンピックス第3回冬季ナショナルゲーム・長野
 
期間/場所 2004/02/27〜29 / 長野市
種目 フロアホッケー
アスリート数/コーチ数 19/13
 前年の2003年からスタートしたSON・富山は、まだ正式な地区組織ではなく設立準備委員会でした。活動していた競技はフロアホッケー1種のみ。19名のアスリートは揃いのユニフォームとコートで開会式に入場し、KONISHIKIやキロロからの祝福を受けました。

 SOでは、ファミリーはどの競技会でもアスリートと同じフロアに入ることができません。ファミリーたちは観客席で横幕を出して応援し、「富山のサポーターはすごい!」と、この大会の目立ち度ナンバー1の評判になりました。



■スペシャルオリンピックス西日本ブロック競技会
 
期間/場所 2005/9/17・18 / 金沢市
種目 陸上競技、水泳、ボウリング
アスリート数/コーチ数 27/13
 初めてのブロック大会。岡山や徳島といった遠方の地区組織のアスリートと交流しました。残暑の9月、陸上競技では炎天下で、プールでは蒸し暑い観客席で、ファミリーたちは汗だくで声が嗄れるまで応援しました。

 ボウリングで優秀な成績を修めたアスリートがオネストエフォートで失格になってしまいました。普段のレベルを大きく超えた良い成績の場合に科せられるSO独特のルールです。でも、このアスリートはその後の大きな大会で金メダルを獲得しました。



■スペシャルオリンピックス冬季世界大会長野メモリアルイベント “勇気の翼”フロアホッケー大会
 
期間/場所 2006/4/22・23 / 長野市
種目 フロアホッケー
アスリート数/コーチ数 13/4
 長野県は、全国大会や世界大会が開催されたSOの先進県です。アスリート数も東京・神奈川に次いで全国で3番目です(2007年4月)。“勇気の翼”は、その長野で開催されたフロアホッケーの記念大会でした。
 
 13人のアスリートは、お寺のような合宿所でたくさんの地元のボランティアから祝福とサポートを受けました。「ブルーサンダーズ」と名づけた富山チームの記念すべき初勝利の瞬間、遠征先のファミリーから大興奮の第一報がメーリングリストに流されました。



■2006年 スペシャルオリンピックス日本・石川 水泳競技会
 
期間/場所 2006/9/10 / 金沢市
種目 水泳
アスリート数/コーチ数 15/5
 いつの大会もそうですが、富山のアスリートは本番に強い!。生まれて初めてメダルを受けたアスリートがいた一方で、オネストエフォート違反になったアスリートもいて、ディビジョニングを行うコーチも残念がっていました。

 競技が終わる毎に表彰があり、そのたびにボランティアが万歳三唱で盛り上げてくれました。何と言っても、最後のリレーが圧巻でした。富山チームは文句なしの一着ゴールで、ファミリーの興奮も極地に達しました。



■2006年スペシャルオリンピックス日本・富山陸上競技会
 
期間/場所 2006/10/1 / 高岡市
種目 陸上競技
アスリート数/コーチ数 27/16
 地元富山として初めて他の地区組織の参加を得て開催した地区大会です。大勢のボランティアの参加があり、また、富山陸上競技協会の制服を着た審判員の方々が大勢いらして、開会式ではちょっと緊張しました。

 目前に熊本のナショナルゲームが迫っていて、アスリートはもちろん、コーチやファミリーも熱い想いを抱いて臨んだ大会になりました。途中、雨のため中断もありましたが、表彰式では表彰者が“ジャンプ万歳”で祝福して盛り上がった大会でした。



■2006年第4回スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・熊本
 
期間/場所 2006/11/3〜5 / 熊本市
種目 陸上競技、水泳、ボウリング
アスリート数/コーチ数 12/10
 SON・富山として初めての夏季全国大会です。3種目12人のアスリートとコーチ10人は羽田経由の飛行機で熊本に向かいました。阿蘇山の麓にある“阿蘇ファームランド”のパオのような宿泊施設が快適でした。
 
 アスリートはプログラムで練習した成果を十分に発揮でき、表彰台では満足そうな笑顔でいっぱいでした。競技結果は、失格者もなく予想を大きく上回るすばらしいものでした。地元ボランティア等の対応も的確かつ親切で、たくさんの友達ができました。

 SON・熊本の公式HP



■2007年スペシャルオリンピックス日本・富山 フロアホッケー競技会
 
期間/場所 2007/4/22 / 富山市
種目 フロアホッケー
アスリート数/コーチ数 29/15
 フロアホッケーで初めての地区競技会でした。アスリート30名が参加して8試合を行いました。アスリートはとても上達していて、得点数も多く白熱したゲームが続く中、ファミリーの応援には熱が入り大盛り上がりの大会となりました。

 コーチやボランティアの方々からは、「2004年のナショナルゲーム・長野の頃から比べると本当にゲームらしくなったなぁ〜」との声が聞かれ、アスリートたちの笑顔にも自信がみなぎっていました。



■2007年スペシャルオリンピックス 夏季世界大会・上海
 
期間/場所 2007/10/ 2〜11   /上海市
種目 水泳、ボウリング
アスリート数/コーチ数 3/
 塚本裕香子さん(水泳)、戸田明里さん(ボウリング)、前田恵介くん(ボウリング)が出場しました。
 SONの公式HP


■2008年スペシャルオリンピックス 冬季ナショナルゲーム・山形
 
期間/場所 2008/3/7〜9 /山形市
種目 フロアホッケー、アルペンスキー
アスリート数/コーチ数 14/9
 
 富山から14人のアスリートが出場しました
 SON・富山の活躍はこちらから
 
 SON・山形の公式HP


■2009年スペシャルオリンピックス 冬季世界大会・アイダホ
 
 
期間/場所 2009/2/6〜13 /アイダホ
種目 フロアホッケー、アルペンスキー
アスリート数/コーチ数 3/2



アスリートは、戸田明里さん(フロアホッケー)、岩白翔太くん(フロアホッケー)、林知佳さん(アルペンスキー)
コーチは、金山彰さん(アルペンスキー)、熊田美和さん(フロアホッケー)が出場しました。


SONのHPから

英語版情報