今年、最初のコーチクリニック

1月26日(土)、富山市南部、旧大山町にあるウエルサンピア立山で、午前中はGO,アスリートー理解、午後から実技でした。アルペンスキーに13人、スノーシューイングに8人の参加です。

競技会等で表彰の際、順位の下位のほうから表彰を行い頑張ったことを大いに称えること、 トラブル発生時の対応について、 コーチはオネストエフォートについて十分理解しておくこと、などが説明されました。

講義の最後には、じゃんけん大会。あと出しジャンケンで、「負けてください」「あいこにしてください」「勝ってください」といろんなパターンをしました。健常の人に対しても、障害者の側に立って、「苦手なこと、やりにくいこと」がどれだけ大変か、ということを分かりやすく実感できる講義です。

実技は、2種目とも、粟巣野スキー場でした。

アルペンスキーに参加していた I ちゃんは、ポール(ソフトショートポール)のコースを声掛けすることにより、完走できました。

トレーナーもときに冗談を交えながら、とてもわかりやすく楽しく教えてくださいました。

スノーシューイングは、SON・富山ではまだ始まっていない競技です。次年度からの開催が決定しています。この競技を参加者はみな初めて体験しましたが、誰にでも簡単に始められそうです。 

実技では、実際に30メートル走をして、ディビジョニング。そのあと、決勝をして模擬表彰式もしました。

軽くて、雪の中どこでもずんずん歩けて、足首も拘束されないので、自由に動きまわれます。

実技後のトレーナーの感想は・・・
「富山の人は真面目ですね?。大阪だったら、必ずゴール前でワザと転んで笑いを取るヤツがおるんですわぁ?。」
とか(^_^;)