認定コーチ研修会の報告会

SON・富山では初となる「コーチ研修会の報告会」が、8月24日(日)、開催されました。
去る7月27日(日)、三重県で開催された「認定コーチ研修会」の報告です。

三重での研修会には、三重・愛知、新潟・長野と富山の5県から53名の参加があり、
富山からは5名のコーチが参加しました。

講義は、ナショナルトレーナの山本さん(熊本)と佐藤さん(宮城)が中心となって、
コーチコミュニケーション、プログラム内容検証、危機管理や競技運営管理が説明され、
ディビジョニングも詳しく解説されました。

これらの内容を聞いてきた富山の認定コーチが、三重で勉強してきたことを、
他のコーチやファミリー、その他の会員らに報告したのです。

その富山でのコーチ研修会の報告会は、救急蘇生法(これは、三重ではやっていません)、
三重の報告会、ディビジョニング実技の3部構成で、とっても充実した報告会になりました。



■第一部(救急蘇生法の講義)

SON・富山にはこういう人もいるのです。
スポーツプログラム副委員長であり、アルペンスキーの金山ヘッドコーチは、立山町消防署勤務の救命救急士です。

金山HCには昨年にも講師になっていただいて救命救急法を教わったんですが、その方法も年々少しずつ変わってきているとの事。

今回は各プログラムのヘッドコーチ・マネージャーを中心に最新の情報で、楽しく講習を行ないました!



■第二部(三重の報告)

これからの富山を担っていく若さあふれるメンバーで参加してきました!

一人だけ平均年齢を上げた人がいましたが。。。(~_~;))

その報告会ということで、要点をかいつまんで説明しました。
通常のコーチクリニックより1歩も2歩も踏み込んだ内容に、富山のコーチたちも新鮮な気持ちで真剣に聞き入っていました。


■第三部(ディビジョニング実技)

やはり「認定コーチ研修」で行なった実技(シュミレーション)資料に基づき、説明を受けました。
ディビジョニングは奥が深い!!

いろんな答えが導き出されますが、そのどれもが正解であり、ヘッドコーチ・マネージャーの、プログラム全体を通したトータルな視点が必要ということを改めて確認しました。