富山県庁に表敬訪問しました

10月1日(水)、SON・富山から
“2009年スペシャルオリンピックス冬季世界大会アイダホ”に出場する選手団が、
富山県庁を訪問しました。

アスリートは、右から、林知佳(アルペンスキー)、戸田明里(フロアホッケー)、岩白翔太(同)、
コーチは、右から、金山彰(アルペンスキー)、熊田美和(フロアホッケー)です。

SON・富山顧問、五十嵐務県議会議員と、藤井会長、吉田事務局長が同席しました。

県からは、当日は、齋田道男副知事と林時彦厚生部長がご対応くださいました。

藤井SON・富山会長がご挨拶し、

齋田副知事から、「世界のアスリートと友達になれるといいですね」とお言葉を頂戴して、

それぞれに、激励金をいただきました。


そのあと、アスリートを代表して、岩白君が、

「僕たちは日本選手団として他県のアスリートと協力しあい、持っている力を出しきって
 悔いの残らない試合をし、世界のアスリートと沢山友達をつくりたいです。
 精一杯頑張ってきます。応援よろしくお願いいたします。
 今日は本当にありがとうございました」
と、はっきりと決意を述べました。

アスリートは、齋田副知事に、アイダホ大会のポスターも渡し、
広く富山県内にスペシャルオリンピックスが広がることと、
選手団の応援をお願いしました。

挨拶を終えて、ほっとするアスリートたち。

本大会での活躍が期待されます。

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