NG山形選手団の県庁訪問と報告会&祝賀会

2008年3月19日(水)、NG山形に出場したアスリートが県庁で椎葉厚生部長に大会の報告をしました。

椎葉厚生部長からは「皆さんの活躍が私たち県民に希望と勇気を与えてくれました」とお言葉をいただきました。

同席した藤井会長も「応援ありがとうございました。アスリートの皆はとてもがんばりました。」と答えました。

大会前に訪れたときより、いくぶんリラックスした表情のアスリートたち。

厚生部長のお話を聞いています。

最後に、アルペンスキーで金メダルだった林知佳さんが、
「SOで山形へ行って来ました。私はアルペンスキーでジャイアントスラロームに出ました。金メダルをもらいました。楽しかったです。コーチに教えてもらってたくさん練習をしました。頑張りました。応援をありがとうございました。」
と力強くメッセージを読み上げました。




翌20日(祝)、県民会館のキャッスルで「報告会及び慰労会」が開催されました。

メダルとリボンを掲げたアスリートに記念品が贈られ、ここ半年の間、アスリートはもちろん、コーチ、ファミリーが一体になってトレーニングや合宿を経て日頃の努力をいかんなく発揮した大会の成果を称えありました。