東海・北信越ブロック フロアホッケー競技会


 
2009年4月25日(土)26日(日)、長野市にある真島総合スポーツアリーナ、通称「ホワイトリング」で、2009年第1回スペシャルオリンピックス日本、東海・北信越ブロックフロアホッケー競技会が開催されました。

三井会長がアスリート宣誓を受けて開会式が開催され、2日間にわたる競技が開催されました。SON・富山のフロアホッケーチーム「ブルーサンダース」も全力を出して健闘してきました。

SON・富山から参加した12名のアスリートと7名のコーチ・スタッフ、そしてサポーターのメンバーも、それぞれ大きな大きな感動を胸に詰めて帰ることができました。あの二日間、思い出のホワイトリングにはSOの素晴らしさとフロアホッケーの素晴らしさが凝縮されていました。

SON・富山の競技会は、2004年2月、ホワイトリングで開催されたスペシャルオリンピックス第3回冬季ナショナルゲーム・長野からスタートしています。長野は、その後の、スペシャルオリンピックス冬季世界大会長野メモリアルイベント“勇気の翼”フロアホッケー大会などたくさんの思い出がある地。再びあの会場でフロアホッケーができる喜びに、それだけでもう感動でした。

そして、今回も当時に引けをとらない素晴らしい競技会でした。準備の段階から、ご協力くださった関係各位に改めて感謝申し上げます。またいつかホワイトリングでフロアホッケーができる日を楽しみにしています。

(団長:澤田守弘)


私にとって、初めて参加したフロアーホッケー競技会でした。競技会前のプログラムの中でも、日ごろから「声をだそう!」を合言葉に元気よくプレーすることを心がけて、がんばってきました。

会場に到着すると、アスリートやコーチは少し緊張気味かなとも思えましたが、ディビジョン分けの試合をこなしていくたびに、アスリートの表情は真剣になり、サポーターたちからの声援もひときわ大きくなっていきました。初めのうちはぎこちなかったメンバーも時間がたつにつれ一致団結していくのを間近で感じることができました。

練習の成果、いや、練習以上の成果を発揮するとこができたアスリートたち。その力を導き出したコーチ。スタンドからいつも大きな声で声援をおくってくれたサポーター。この競技会に参加できたことは、とても貴重な経験になりました。

(広報担当サポータ:戸田美香)