アスリートが高岡市長を訪問して激励を受けました

アイダホ大会出場のアスリートが市長を表敬訪問

2009年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・アイダホにSON・富山から出場する5人の会員の中で、アルペンスキー種目に出場する高岡養護学校高等部2年生のアスリート、林知佳さんが、1月26日(月)、地元の高岡市役所に橘慶一郎市長を表敬訪問し、市長から激励を受けました。

藤井裕久SON・富山会長、神島健二同ボランティア委員長が同席する中、大勢の報道陣が取材に詰め掛け、夕方のTVニュースや翌日の新聞各紙で大きく取り上げられました。

挨拶する藤井SON・富山会長(右)と林知佳さん(中央)

市長室では、はじめに藤井会長が今回の激励式のお礼を申し述べ、大会の概要について説明しました。続いて、橘慶一郎市長から知佳さんに激励金が授与されました。

市長からは、「練習の成果を発揮して頑張ってきてください。いろんな国の仲間と思い出を作ってきてください。終わってからの感想を聞かせてもらうことを楽しみにしています」とのお言葉もいただき、知佳さんからは、「他県の選手と協力しあって精一杯頑張ります。世界中の人と友だちになりたいです」と、お礼の言葉と抱負を述べました。


お礼と抱負を述べる知佳さん

また、知佳さんは大会記念のピンバッジを市長に贈り、市長からも高岡開町400年記念のマスコットキャラクターの「利長くん」のピンバッジが知佳さんに手渡されました。


SOのピンバッジを渡す知佳さん

微笑む橘慶一郎市長

市長からいただいたピンバッジ

終了後、高岡・射水市限定のコスチュームキューピー「愛トラムキューピー」もいただき、ニッコリ顔の知佳さんでした。



市長訪問を終えてほっと一息。左は神島ボランティア委員長