ナショナルゲーム 2026.10.26

SO第9回夏季NG・東京報告(バスケコーチ編)

 NG東京のバスケチームは、県外遠征初参加のアスリートとコーチスタッフが大半を占めていました。県外遠征となると、競技面だけでなく生活面のサポートも必要になります。今回は アスリートの成長の陰で、ずっと支え続けてくれたコーチやボランティアのことをお伝えします。

それぞれのアスリートに分かりやすく役割を伝えています
時にはコートに向かって大きな声を出すヘッドコーチ
ベンチを盛り上げるコーチ
ハイタッチで温かくアスリートを迎えます
うまくいかない展開の時には、みんなを落ち着かせて励まします
温かく見守り、懸命にサポートするDALのお二人(選手を扇いでくださっている赤いウェアのおふたり)。スペシャルオリンピックスの大会では、各チームにDAL(デリゲーション・アシスタント・リエゾン)という、地元のボランティアが付いて、チームをサポートしてくださいます。
一生懸命応援していただき、感謝です。
ジェスチャーを交えてアスリートに分かりやすく伝えるヘッドコーチ
試合後に負けて落ち込むアスリートをサポート

次は個人競技のコーチスタッフの様子です。

ゼッケンをつけるのは、意外とややこしい。コーチがサポート。
長い待ち時間をアスリートと共に
たくさんの現地ボランティアさんが「おめでとう!」と選手団を称えてくれました
宿泊先でのサポート
バスケチーム20人分の切符の購入
公共交通機関ではアスリートを見失わないように細心の注意を払って移動

 アスリートたちの活躍の裏には、コーチスタッフの絶え間ない献身的な支えがありました。コーチスタッフの皆さんは、アスリートたちをいつも温かく見守っていただき、本当に感謝しかありません。ありがとうございました。

私たちは精一杯  力をだして勝利を目指します。たとえ勝てなくとも、頑張る勇気を与えて下さい  ~スペシャルオリンピックス アスリート宣誓~

<記事、撮影 ファミリー広報担当 M>