2025夏季バスケP競技会&サンキューパーティー【1】
2025年(令和7年)12月7日(日) 曇り 11℃ サン・アビリティーズ滑川で、
夏季バスケットボールプログラム競技会が開催されました。
今年も女子中学生のバスケットボールチームのグリッターズのみなさまが参加して下さいました

◆開会式
舎川理事長のことばで、開会式が始まります。


グリッターズ・ジュニアの方から、今年も富山県のアンダー15選手権で優勝したこと。三年生が全国大会に向けて合宿中で、今回のSO競技会への参加は1・2年生が中心であること。来年も優勝して、全国大会にいくためにハードな練習をしておられること。そして試合では手を抜きません!と、身が引き締まる宣言をいただきました。

◆競技会開始
まずは、ストレッチ、ランニングから。
●個人技能競技
ストレッチ、ランニングの後は、個人技能競技です。シュートの成功率や、ドリブルするスピードを競います。
・シュート競技
シュートは6ヶ所から2回ずつ打って、リングに当たったら1点、入ったら2点はいります。狙って真剣にシュートを打ちます。





・ドリブル競技
ドリブルは、ドリブルしながら10メートルを進み、キャッチするまでの秒数をはかります。ドリブルが速くても、ゴール後にしっかりボールを確保しなくてはストップウォッチは進み続けるなど、スペシャルオリンピックス特有のルールがあります



10mドリブル、スポットショットの2種目の合計得点を最終得点とします。
●チーム競技
個人技能競技の後は、チーム競技です。
・まずは、 (富山B×富山C)のゲーム。









パス、ドリブル、シュートと、目まぐるしく攻防がかわる、とても見応えがある試合でした。
次は富山A×中学生チーム(グリッターズ)の試合です。








グリッターズのみなさま、真剣に試合してくださってありがとうございます。パスまわしのスピード、攻守の切り替えなど、参考になることばかりでとても励みになりました。
今日の富山Aチームは、今年6月に東京で開催されるナショナルゲームユニファイドバスケットボールに参加を希望しているメンバーが多いので、ナショナルゲームに向けてたくさんの課題がみつかり、有意義な試合となりました。
競技会が終了しました。
サポートしてくださった、コーチ、ボランティアの皆様、ありがとうございました。
さあ、いよいよ表彰式です。
表彰式の様子は、次の記事で。
https://son-toyama.jp/announce/2025sum-basketball2/
<写真、記事:バスケットボール広報ファミリー F>



