報告 2019.12.24

【富山】2019年クリスマス会

毎年恒例のSON・富山のクリスマス会が2019年12月8日11時半から、富山市の電気ビルレストランで開催されました。

「ただいまから、クリスマス会を始めます!」司会をするのは、ファミリー委員。声も姿も素敵で、プロのアナウンサーさんみたいでした?。
鋪田博紀理事長より、「クリスマス会を楽しみましょう」との挨拶
藤井裕久顧問の「カンパーイ!」
みんなで、カンパーイ
みんなに乾杯を求めて各席を周ってくれるアスリート。楽しそうです。
お食事と歓談のお時間 。アスリートにはコース料理が次々と運ばれてきます
皆さん笑顔
すごくかわいいゲストも!

◆ここで、2020年の2月に北海道で開催される、冬季ナショナルゲーム(全国大会)のSON・富山選手団団長に就任された島隆之団長に決意を述べていただきました。

「富山のアスリート、コーチが大会で、最高のパフォーマンスが出せるように、精一杯サポートしたい。頑張ります!」と力強く話されました

◆演奏パフォーマンス(道下ご夫妻&中野先生)

次は、 演奏パフォ―マンスの時間です。SON・富山の文化プログラムを指導してくださっている、道下先生と中野先生、ドラマーとして、道下先生の旦那様にも参加いただき、3人のセッションが、始まります。

お三かたには、今までも何度もクリスマス会を盛り上げて頂いています。今日は、どんな曲かな?

「以前の演奏は、どちらかというとファミリーの青春時代に合わせた選曲だったので(笑)、今日は、アスリートのみんなも歌えるように「今の時代」の選曲にしてきましたー!」と道下先生。
まずは、今、放送中の朝ドラ「スカーレット」からsuperflyの「フレア」。 アスリートも思わず歌いたくなって、舞台に自ら登場!歌い始めました(笑)
この自由さが、SON・富山のクリスマス会らしいです。
次は、ひとつ前の朝ドラの主題歌 スピッツの「優しいあの子」 、 「名探偵コナンのテーマ」、昨年誰もが一度は踊ったであろう DA PUMPの「USA」 など、世代を超えてみんなが知っている曲が続きます。

◆文化プログラムの発表

ここで、道下先生と中野先生がいつも指導してくださっているSON・富山の文化プログラムメンバーが舞台に登場。「ドレミの歌」ならぬ、「ぶんかプログラムの歌」を歌いながら、ハンドベルで演奏します。「ドーはドーナツのド」というかわりに、「「ぶん」はぶんぼうぐの「ぶん」」といった感じで替え歌にしています。歌詞は、文化プログラムのメンバーで考えました。

プラカード担当のメンバーは、タイミングよく、プラカードをあげていきます

◆みんなでおどろうの時間

続いて道下先生のMCで、みんなで踊るコーナー。1曲目は「ピクニック」。おなじみの「おかーを超え、いこうよー♪」って曲です。文化プログラムのみんなで考えた振り付けで踊ります。歌いながら、できるだけ大きく体を動かすことがコツです。

歌詞を指してくださるのは、文化プログラムのボランティアコーチ。マーシーとシオさん!
ともに手を取りランララランランラン?

次は、NHK2020応援ソング「パプリカ」(作詞・作曲米津玄師、歌Foorin)。今年、学校や職場、保育所等、様々な場所で踊られているのではないでしょうか。舞台で見本で踊ってくれるアスリートもいて、みんなで楽しくおどりました。

とっても楽しい時間を過ごせました。道下ご夫妻、中野先生、ありがとうございました?


◆さて、つーぎーはー?・・そうです!「サンタさん」登場!

「みなさーん、お待たせしました。私はサンタさんでーす」・・ だれ?
「みんなにプレゼントをもってきましたよー」

ここから、サンタさんと一緒に、お馴染みの抽選会がはじまりました。いつも、プレゼントありがとうございます。

「次はこの番号の人だよー、前に出てきてプレゼントを選んでね」
どのプレゼントにしようかなー✨
プレゼントをもらうと、うれしいですよね!
番号が当たっている小さいアスリートをエスコートするお兄さんアスリート
最後に、サンタさんの中の人(山本肇副理事長お疲れさまでした? )の音頭でバンザーイ
集合写真

とっても楽しいクリスマス会でした。この日のために 企画、運営してくださったファミリー委員の皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました 。電気ビルレストランのみなさま、お世話になりました。演奏や抽選会で盛り上げてくださった皆さん、参加したアスリート、ボランティア、ファミリーの皆さんも、おつかれさまー?来年のクリスマス会も楽しみにしています?

<撮影:福島&佐伯 記事:佐伯>