報告 2024.3.14

NG長野に参加しました(フロアホッケー)

2023年11月18日(土) ~2024年2月25日(日) にわたり、長野県長野市と北海道名寄市  の分散開催で「2024年第8回 スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム」が開催されました。
SON・富山は、11月に開催されたNG長野フロアホッケー競技と、2月に開催されたNG北海道アルペンスキー競技に参加しました

NG長野フロアホッケー競技報告

本ブログでは、NG長野フロアホッケー競技について報告します。
(NG北海道アルペンスキー競技の報告はこちら)

2023 年 11 月 18 日(土)、 19 日(日) に長野市のホワイトリング(真島総合スポーツアリーナ)で開催されたNG長野フロアホッケー競技にアスリート 13名、コーチ・スタッフ5名(団長:島 隆之、ヘッドコーチ:北村 満 コーチ:中山 正之、岩白 誠 スタッフ:寺澤 郁江 敬称略)が参加しました。

●リザルト
決勝ディビジョン2で金メダルを獲得しました。みんな頑張りました。

決勝はドラマのような展開だったそうです。大阪とのゲームでは、はじめは負けていたが、最後に逆転で1点差で勝利することができたとのこと。応援していたファミリーは感動&感涙でした。新潟とのゲームでは、点数では負けてしまったが、相手にプレーライン違反があり、勝利したとのこと。結果、みごと、金メダルを獲得することができました。

しかし、アスリートに感想をきいたところ、「反省点が多いプレイが多かった。特に、新潟のゲームでは力不足が目立った。」「プレイライン違反は、わざとやっているわけではない。 本来は負けていた。 」「声をもっと掛け合わなくてはいけないと思った」・・など、大変ストイックな感想が返ってきました。現状に満足せず、常に、前を向いているのだなと思い、感心しました。
もちろん、反省だけでなく、この結果を、アスリート、コーチ、ファミリー、応援する私たち、みんなとっても喜んでいます。

逆転劇がもたらした金メダル、おめでとうございます。
長野の皆様、SONスタッフの皆様、お世話になりました。他地区の皆様も、ありがとうございました。
コーチ、スタッフの皆様お疲れさまでした。

長野駅に到着
長野駅の通路の大型ビジョンにNG長野のことが映っていました
会場に到着
会場のホワイトリングは1998年長野オリンピックのスケート競技会場でした
まっしろな屋根のデザインから「ホワイトリング」という名前になったそうです
NG長野前日の11月17日に行われたアスリート交流会。富山のアスリートが壇上にあがっています。 何を話したのかな?
(おとなりは、本大会でのDJ担当・やまだひさしさん)
( 写真提供/スペシャルオリンピックス日本 )
開会式で富山のスタッフとアスリートが旗手を務めました(前列の二人)。
ふたりに感想をきくと、「緊張したー」と言っていました。でも、ふたりとも落ち着いてしっかり務めていますよね♪
ロビーで準備体操
試合前の整列
ゲームの様子

みなさん、お疲れさまでした。
大会での皆の様子を、facebookのアルバムにしました!

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.962099168855109&type=3


<記事:広報、写真:大会参加スタッフ>