ナショナルゲーム 2026.8.29

SO第9回夏季NG・東京報告(6月)(2)

6月7日(日)、競技会2日目です。
ホテルから、競技場(トヨタアリーナ東京)までは、公共交通で向かいます。

りんかい線の「東京テレポート駅」トヨタアリーナ東京&アルバルク東京の 特別装飾階段。

■競技会2日目:6月7日(決勝後半)

いよいよ、決勝の後半が始まります。
昨日の決勝と同様、ディビジョン2の 北海道、京都、埼玉 、富山の4チームでリーグ戦(3試合)を行います。昨日の午後からの決勝前半にも、同様のリーグ戦を行っていますが、昨日の結果も含め、順位は、すべての試合の 勝敗数、得失点差で決定します。

以下、2日目の決勝の写真と結果です。


●京都 VS 富山

 13対12の接戦をものにし、富山が勝つことができました。
 以下、写真です。富山は黒ウェア。

写真提供:スペシャルオリンピックス日本

●北海道 VS 富山

 結果は、13対10。こちらも、接戦を制して、勝つことができました。
 以下、写真です。富山は黒ウェア。

写真提供:スペシャルオリンピックス日本
とやまのシュート!決まりました!

●埼玉VS富山

  結果は、10対17で、埼玉が勝利、残念ながら、負けてしまいましたが、ベストを尽くし、頑張りました。いいディフェンスやシュートもたくさんありました。埼玉はラビットとチーム名はつくだけあって、スピードがすごかったです。
 以下、写真です。富山は白ウェア。

埼玉の速攻、富山も懸命に追いかけます (写真提供:スペシャルオリンピックス日本)

●銅メダルを獲得しました

 写真は、最終リザルトです。 2日間の合計の勝敗数、得失点差でディビジョン2の3位、銅メダルを獲得することができました 🥉。
 富山の選手も、他県の選手も精いっぱい頑張りました。
 応援しているファミリーやスタッフもとても満足でした。興奮したし、楽しかったです!!

最終リザルト

■表彰式、終了式

バスケットボールの表彰式と終了式が行われました。
ドリームサポーターの安藤美姫さんも来てくださいました。

DALさんにねぎらいの言葉をかける 安藤美姫さん。

富山チームの表彰です。

ガッツポーズ

銅メダル、おめでとうございます。
この3日間、ずっと行動を共にしチームのサポート、試合中は、客席から、熱い応援を送っていた団長(鋪田理事長)と、副団長(鳥内SP委員長)に 、メダルをかけて、感謝の報告です。

笑顔の団長。うれしそうです。
にこにこの団長(左)と副団長(右)。

●DALさんと一緒に記念撮影

 3日間を一緒にすごし、大変お世話になったDALさん(赤いウェアのおふたり)と一緒に、みんなで記念撮影。スペシャルオリンピックスの大会では、各チームにDAL(デリゲーション・アシスタント・リエゾン)という、地元のボランティアが付いてくださいます。 アスリートやパートナーとコーチらが競技に専念できるようサポートする役割を担ってくださるのです。DALさん、本当にありがとうございました。

3日間お世話になったDALさん(赤いウェア)も一緒に記念撮影。

●みなさん、ありがとうございました。

 アスリート、パートナーの輝きにとても感動した三日間でした。パートナーとアスリートが、一緒に勝利を目指すユニファイドスポーツの魅力も、この大会はもちろん、練習の過程でも、感じることができました。
 アスリートは、この大会でとても成長したと思います。自分でも「俺、成長したわ」と言っていたアスリートもいたけど(笑)、その通りだと思います。
 みなさま、 応援をありがとうございました!!
 そして、アスリート、パートナーを支え、ともに戦ったコーチ、スタッフの皆さん、団長、副団長、撮影担当のファミリー、お疲れさまでした。ありがとうございました。
 感動し、みなさんへの感謝の気持ちが、次から次へと、あふれてきました。ホテルや電車の予約など、細かい配慮をしてくれたSON・富山のスタッフたち、エールを送ってくれたバスケの仲間たち、大会の運営の皆さん、サポートしてくださった大勢のボランティアさん、協力企業の皆様、この大会を支えてくださった、すべての方に感謝致します。ありがとうございました。

すっかり仲良くなった北海道チームと一緒に

<撮影:広報担当F&応援の皆さん、記事:ファミリーF&S>