ナショナルゲーム 2026.10.20

SO第9回夏季NG・東京報告(9月バスケ個人スキル)

「バスケの試合」というと、5対5でゴールを奪い合う姿を想像する方が多いかもしれません。しかし、スペシャルオリンピックスには、個人の基礎技術を測定し、それぞれのレベルに合わせて自分自身の記録に挑む「個人技能競技」という素晴らしい種目があります。今回は、地道な練習を積み重ね、本番で最高の輝きを放ったアスリートたちの活躍をお届けします。

<10mドリブル> 10mをどれだけ速くコントロールしてドリブルできるかを競います。回数を重ねるたびに速く正確になっていきます。

写真提供:スペシャルオリンピックス日本

<スポットショット> 異なる6つの場所からシュートを放ち、成功数を競います。 ボールを構えるアスリートの目は、真剣そのもの。リングをじっと見つめ、息をのんで放たれたシュートがゴールに吸い込まれた瞬間、会場中に笑顔と歓声が広がります。

写真提供:スペシャルオリンピックス日本
写真提供:スペシャルオリンピックス日本

<キャッチ&パス> 相手に正確なパスを出し、また相手からのパスをキャッチします。

<表彰式>

今回、素晴らしい成長を見せてくれたアスリートの皆さん、感動をありがとう!また、彼らを支えて下さったコーチ・スタッフの皆さん、ありがとうございました。また次の目標に向かって、一緒に楽しく、一歩ずつ練習を重ねていきましょう。

<撮影、記事:NG東京広報担当ファミリー M>