SO第9回夏季NG・東京報告(9月 競泳)
◎2026年9月5日(土)6日(日)の2日間、「第9回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム東京」が開催されました。
9月選手団は、大角団長・村中副団長・下条医師・鋪田理事長をはじめ、 ボウリング・バスケット・競泳の アスリート18名、コーチ・スタッフ14名の総勢32名 で行ってきました。競泳チームのメンバーは、アスリート5名、コーチ・スタッフ4名の計9名でした。
〇出発式


ボウリング・バスケット・競泳の選手団が一緒に気合を入れ、心を一つにして大会へ出発です。

競泳のアスリートは仲良し5人です!家族と離れて旅行するのが初めての人もいましたが、仲間と一緒のおかげで不安や緊張もなく、笑顔で旅立っていきました。
〇開始式
競泳に参加する選手が京王アリーナTOKYOのサブアリーナ集合し、開始式が開催されました。フィギュアスケート選手の安藤美姫さんや初代スポーツ庁長官の鈴木大地さんなど、著名な方々が会場に駆けつけ、アスリートに声援を届けたり活躍をたたえたりしてくださいました。



〇競技スタート!!
競泳は、1日目は予選、2日目は決勝でした。富山の選手団の参加種目は、自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、リレーでした。レース前は皆緊張した面持ちで、コーチやスタッフの方々がたくさん励ましてくださいました。そんなアスリート達でしたが、実は富山の選手は、呼名されたときの挨拶がとても上手と評判がよかったそうですよ。練習の賜物ですね♪





緊張の中、皆それぞれ練習の成果を発揮し、ベストを尽くして頑張りました!
〇表彰式
いよいよ表彰式!富山の選手は、なんと全員がメダルをもらうことができました!みんなとっても素敵な笑顔ですね~!!






全ての競技が終わり、皆ほっと一安心。競泳チーム、達成感でいっぱいの笑顔です♪

〇Sports with all
競技の合間に、他県のアスリートやボランティアさん達と手作りの缶バッジやメッセージカードを交換して、交流をしました。





すてきな思い出とお土産がたくさんです♪
〇閉会セレモニー
京王アリーナTOKYOのメインアリーナで、バスケットボールの選手達と一緒に閉会セレモニーが開催されました。皆疲れていたかと思いますが、最後までしっかり参加していました。



閉会セレモニーが終わり、ボランティアさんやスタッフさん達と笑顔でハイタッチしながら退場しました。皆さん、大会を支えて下さり本当にありがとうございました。
〇富山駅へ到着

京王アリーナTOKYOから、やっと無事に家族の待つ富山駅へ帰ってきました。皆さん、本当にお疲れ様でした。この3日間で大きく成長したアスリート達は、達成感でいっぱいの満足した表情で解散していきました。
コーチ・スタッフの方々、3日間本当にありがとうございました。
<撮影、記事:競泳広報ファミリーYほか>