ナショナルゲーム 2026.5.26

NG・東京選手団代表が富山県庁・富山市役所を表敬訪問しました

 2026年5月25日(月)、NG・東京選手団の代表が富山県庁と富山市役所を表敬訪問しました。NG(全国大会)に参加する際は、毎回、事前に表敬訪問に伺っています。今回も初夏の午後、暑いくらいの陽射しの中、代表アスリート4名と鋪田理事長、吉田事務局長、ファミリー4名と事務局より1名が新田知事と藤井市長を訪問しました。代表アスリートはボウリングより今井さん、常木さん、バスケットボール(トラディショナル)より土合さん、競泳より安川さんの4名。全員、NGも初参加なら表敬訪問も初体験!初めて尽くしの訪問団です。

広々とした市長室に初めて入りました。ちょっと緊張💦

 まずは富山市役所へ。5階の市長室に入るのはアスリートは全員、初体験。職員の方より冷茶も出していただき、心なしか緊張気味??

 藤井市長はSON・富山の会長を長く務めてくださり、現在は顧問という立場で会を応援してくださっています。会のことはもちろんよくご存じで、アスリートにも気さくに声かけしてくださいました。

 今回のNG・東京の概要を簡単に説明した後、アスリートを代表してボウリングの今井さんより、NGに臨む決意と目標が語られました。「平常心を保ちつつ、練習の成果を出したいです。ストライクを入れられるよう頑張ります!」と大変力のこもったすばらしいコメントをよどみなく話され、一同、感嘆✨✨

✨選手団を代表してのコメント発表✨

 藤井市長からは「NGは大変華やかな舞台です。どうか思いきり楽しんできてください。」とお返しの言葉をいただきました。他のアスリートにも頑張りたいことや目標はありますか?と尋ねられ、「がんばってきます!」(土合さん)「プログラムをがんばっています。」(常木さん)「水泳、楽しいです。」(安川さん)とそれぞれ元気に前向きに答えていました。初めての場所にも物怖じせずに落ち着いている姿、なんとみんなすばらしい~~!!

余裕の笑顔ですね~~✌
藤井市長と目を合わせながらの会話です

 この度、競泳プログラムに高岡市水泳協会様より競泳キャップを寄贈していただいたことも鋪田理事長が報告され、訪問の最後には記念写真。時間にして15分少々でしたが、もっと長い時間を過ごしたようなひとときでした。

 続いて県庁へ。すぐ近くにあるので一団となっててくてく。知事室に入るのもこれまた初めて。大きなテーブルがドーンとあり、職員の方も何人も出迎えてくださって、こちらも入室当初は緊張気味。

 時間ぴったりに知事が入室され、杉田部長(生活環境部文化部)・片岡課長(生活環境部スポーツ振興課)が同席されました。

まずは鋪田理事長のごあいさつから
代表コメント、しっかり言えました!

 市役所訪問時と同じく、大会の概要を説明した後、アスリートを代表してボウリングの常木さんより「私たちは6月と9月のNG・東京大会に楽しく参加できるようがんばってきます。メダルを取れるようがんばってきます。」といった力強いコメント発表がありました。予め話すことをまとめてきていて、きちんと語られました。堂々としていてカッコ良かったです✨✨

 新田知事からは「自分たちで楽しむことが大事なので、まずは存分に楽しんできてください。そしてご家族や周りに支えてくれる人がいることに感謝してプレーしてきてください。」とあたたかいお話がありました。

 杉田部長・片岡課長からも目標などありますか?参加する種目は何ですか?といった質問があり、「3ポイントシュートができるようになりたい」(土合さん)「平泳ぎに参加します」(安川さん)「ストライクやスペアを取りたいです」(常木さん)「この前のプログラムではアベレージは170でした。自分でもびっくりしたくらいです。この調子でがんばりたいです。」(今井さん)とそれぞれ質問に答えていて、ここでも感動~~👏👏

ちょっと答えに詰まったときは、すかさず吉田事務局長の優しいフォロー

 最後は記念写真を撮りましたが、集合写真だけではなく、アスリート一人一人ともパチリ📷みんないい笑顔でポーズもばっちり!終始、和やかな雰囲気で終了しました。

 表敬訪問をお世話下さった県・市のご担当の方々、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

〈写真・文 SON・富山事務局〉