感謝状贈呈式および競泳プログラム(第一回目)
2026年5月24日(日) 高岡市福岡B&G海洋センター
今季の競泳プログラムがスタートしました。
春になって学年が上がったり、新たに社会に出たり、社会人経験が長くなったり。それぞれ環境の変化もありながら、みんな一回り大きくなっての再会です。

<感謝状贈呈式>
いつもお世話になっているNPO法人高岡市水泳協会様から、競泳プログラムにスイムキャップを50枚寄贈いただくことになりました。
SON・富山の鋪田理事長より、お礼の挨拶とともに、高岡市水泳協会の関会長へ感謝状をお渡ししました。

関会長からは、感謝状へのお礼と「新しいキャップで、皆さんがますます水泳を楽しんでくれることを期待しています。今季も一緒に頑張っていきましょうう。」とのお言葉をいただきました。

キャップにはSON・富山のチューリップマークのロゴがデザインされています。プログラムで使うのが楽しみです。
高岡市水泳協会の皆様、ありがとうございました。
<ミーティング>
いつもお世話になっているコーチの皆様。暑い中ありがとうございます。今季もよろしくお願いします。

コーチを代表して、 高岡市水泳協会の井上コーチからお話がありました。
競泳プログラムに長く携わっていただいており、ファミリーの中には井上コーチの大人向け水泳教室の元生徒さんも居ます。

続いて、NG東京大会参加アスリートの紹介がありました。 各自、大会での目標や意気込みを語りました。


そして、新しく仲間入りしたり、再びスタートをきるアスリートの紹介です。

競泳に限らず、アスリートもファミリーも、様々な事情でプログラムを離れる時があります。ただ、体調や状況が整い次第活動を再開するアスリートや、残って指導を続けてくれるファミリーもいます。アスリートもファミリーも「よろしくね。」「おかえり。」と、声をかけ合います。
鳥内ヘッドコーチから説明を受けた後、お待ちかねの入水です!

<第一回目プログラム>
元気な声でスタート「よろしくお願いしまーす!!」半年ぶりですが(みんなで戻ってきたなぁ)という気持ちになります。

シャワーの後は準備運動です。

順番に入水。初めてのアスリートも、コーチに手を引かれてゆっくり入ります。




アスリートは一人一人の進度によって、レーンごとにチーム分け(帽子で色分け)されています。
今回も何人かチームを移動するアスリートがいましたが、上達して次に変われたアスリートは、めでたく新しい帽子をもらいます。

腕をピーンと伸ばします。




細かな動きを確認します。



休憩をはさんで、だんだん調子が上がっていきます。



「クールダウン」の声がかかると、活気のあったプールも静かになり。振り返りながら、しばしゆったりした時間が流れます。

最後に各レーンの担当コーチから、今日の感想や次回にむけてのアドバイスを聞きます。
久しぶりのプログラムでアスリートもコーチも少し疲れましたが、車座になって、皆さんニコニコ良い表情です。

緊張気味だった初めてのアスリートも、この表情です。よくがんばったね!

終わりの挨拶「ありがとうございましたー!!」

皆さんお疲れ様でした!次回も元気に泳ぎましょう。
<写真>池田・中田 <文>中田